KIMERA とは

サブスクリプション(継続課金)の請求書発行・入金消込・売上計上を自動化する
サブスクリプション請求自動化ツールです。

サブスクリプションの請求における課題

請求書作成システムで顧客の住所を変えると、過去に発行した請求書の住所まで変わってしまうので困る。

顧客に発行した請求書は、実際に商取引が行われたことを証明する書類(証憑書類)となります。
たとえば、税務調査を受けた際や監査法人からの指摘があった際などに、顧客名や日時、金額などを証明するために提出を求められることがあります。

現在、利用している請求書作成システムが、一時的な請求書発行のシステムとして開発されている場合、顧客の事務所移転にともなって顧客住所を変更すると、過去に発行した請求書の住所まで変わってしまうことがあります。
この場合、証憑書類としての適格性を指摘されかねません。
これを防ぐためには、「請求書を発行するたびに手で請求書をPDFで保存する」などのように、手間と時間をかけて対応しないといけない状況になってしまいます。

サブスクリプション/SaaS事業では、同じ顧客に定期的に請求書を発行しますので、 顧客情報を随時更新していく必要があるために、より手間がかかるという課題があります。

KIMERAがサブスクリプションの請求における課題を解決

発行済みの請求書を証憑書類として自動ロック

KIMERAでは、過去に顧客に発行した請求書を証憑書類として自動的に保存しています。
顧客が事務所移転した際にも、過去に発行した請求書の住所は変更されず、今後、新しく発行する請求書の住所だけが変わります。

また、一度、郵送手続きが済んだ請求書は編集ができないようにロックがかかります。そのため、税務調査や監査法人からの指摘を受けた際にも証憑書類としてそのままご提出いただけます。

導入事例

請求業務の手間をゼロに

クラウド導入支援

請求業務は必ず毎月発生するものですが、KIMERAを利用するまではこの業務に毎月必ず2・3日前後かかっていました。
請求書の量が増えていくに従い時間がかかることは目に見えており、データ量の増加による自作スクリプトのフリーズ、属人化したフローも課題でした。
KIMERAを導入することで、これらの課題が解決でき、請求業務にかかる時間を80%削減できました。

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