KIMERA とは

サブスクリプション(継続課金)の請求書発行・入金消込・売上計上を自動化する
サブスクリプション請求管理ツールです。

サブスクリプションの請求における課題

請求書をメール添付で送付して、郵送作業を減らしたい。

請求書の発行方法は2つあります。
1つ目は紙の請求書を郵送で送る方法で、2つ目はメールで送る方法です。

紙の請求書を郵送で送る方法は、手間とコストがかかりますが、メール添付の場合に発生する、迷惑メールに届いたり、メールを見逃したりされるリスクを減らせます。

一方メールで送る方法は、手間とコストを大幅に抑えられますが、大手企業などからは紙の原本を送ってほしいと拒否されることもあります。

このように、どちらもメリットとデメリットがありますが、毎月の郵送作業を軽減するためや、新しい働き方に対応するために、徐々にメールで請求書を送るケースが増えてきています。

ところが、サブスクリプション/SaaS事業では、毎月発行する請求書が増えていくために、以下のようなメール添付の手続きにかかる時間が膨大になります。

  1. 請求書をPDFに変換する
  2. メールの送り先のメールアドレスを調べる
  3. メール本文を作成する
  4. メールに請求書PDFファイルを添付する
  5. メーラーでメールを送付する

KIMERAがサブスクリプションの請求における課題を解決

サブスクリプションの請求書PDFを自動でメール添付して送付

KIMERAでは、請求書をPDFに変換し、メールに自動で添付してメール送信できます。
メールの件名や本文は、定型文をテンプレートとして設定できますので、毎回のメール添付で本文を書く必要はありません。
メール本文には、送付先の顧客の会社名や担当者名が自動的に追記されます。

また、請求書のPDFをファイルとしてダウンロードできます。
メール内容を変更したい場合やメールに他の資料も添付したい場合には、メーラーで個別の文章を入力後に、KIMERAからダウンロードした請求書のPDFを添付することで、個別に請求メールを送れます。

導入事例

請求業務の手間をゼロに

クラウド導入支援

請求業務は必ず毎月発生するものですが、KIMERAを利用するまではこの業務に毎月必ず2・3日前後かかっていました。
請求書の量が増えていくに従い時間がかかることは目に見えており、実際にデータ量の増加によって、自作スクリプトのフリーズも起こっていました。また、属人化したフローも課題でした。
KIMERAを導入することで、これらの課題が解決でき、請求業務にかかる時間を80%削減できました。
経理処理でも、経理担当者との前受金管理や売上計上の確認のやり取りも減り、管理会計による意思決定のための時間をより多く創出できました。

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