KIMERA とは

サブスクリプション(継続課金)の請求書発行・入金消込・売上計上を自動化する
サブスクリプション請求自動化ツールです。

サブスクリプションの請求における課題

顧客ごとに請求書を発行するタイミングが違うため請求漏れが出てしまうことがある。

サブスクリプション/SaaS事業では、請求書を発行するタイミングが顧客ごとに異なることがあります。
たとえば、月末までに請求書を送れば問題ない顧客もいれば、月初10日までに請求書を送らないといけない顧客もいます。
そのため、次回請求のタイミングが顧客ごとにバラバラのため、請求漏れが出てしまうことがあります。

契約数が少なければ、担当者が発行のタイミングをすべて覚えていたり、カレンダーへの登録などで管理することも可能ですが、契約数が増えていくと、請求書を発行するタイミングのパターン数も増えていくため、人に頼った管理は困難になります。
仮に担当者を増やして、請求業務を引き継ぎしようとしても、発行タイミングの情報引き継ぎには時間がかかりますし、情報伝達ミスで請求書の発行漏れが起きやすくなります。

KIMERAがサブスクリプションの請求における課題を解決

請求スケジュールシステム化して請求漏れを防止

KIMERAでは、継続課金の契約に沿った請求書の発行スケジュールを請求書単位で登録することで、請求書を自動的に発行することができます。

そのため、請求漏れのリスクも、請求書発行のためのスケジュール管理のタスクも軽減することができます。
もしも後任の担当者に引き継ぐ場合には、後任の担当者にKIMERAにログインしていただいて、請求書の発行スケジュールの一覧を共有するだけですみますので、引き継ぎも簡単です。

導入事例

請求業務の手間をゼロに

クラウド導入支援

請求業務は必ず毎月発生するものですが、KIMERAを利用するまではこの業務に毎月必ず2・3日前後かかっていました。
請求書の量が増えていくに従い時間がかかることは目に見えており、データ量の増加による自作スクリプトのフリーズ、属人化したフローも課題でした。
KIMERAを導入することで、これらの課題が解決でき、請求業務にかかる時間を80%削減できました。

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