定期請求で設定した請求月や請求年月の変数をプレビューで確認できるようになりました。

こんにちは。「KIMERA」プロダクトチームの高橋です。

サブスクリプション請求管理ソフトのKIMERAをいつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、定期請求で請求月や請求年月の変数を設定した場合に、実際の請求書発行時にどのように変換されるかをプレビュー画面で確認できるようになりました。

定期請求で設定した請求月や請求年月の変数をプレビューで確認できるようになりました。

今回のリリースによって、実際に請求書が発行される際に、請求書の件名や品目名に差し込まれる年月に間違いがないか、把握していただけるようになりました。

定期請求で指定の変数を設定の上、プレビュー画面を表示していただくことで、次回請求日に沿った年月等が記載されます。

ご利用方法

  1. 定期請求の作成・編集ページを開きます。
  2. 変数は「請求書件名」と明細の「品目」「詳細」で利用可能です。
  3. 追加する・編集するボタンを押すことで設定が保存されます。
  4. プレビュー画面に、自動作成される予定の次の請求日における変換後の内容が記載されます。
定期請求に変数を設定

ご利用いただける変数

実際の請求日の年数#{y}
※数字のみ表示されます。

例) 請求日が2022年の場合の変換例
#{y}年 → 2022年
#{y-1}年 → 2021年
#{y+1}年 → 2023年

実際の請求日の月数#{m}
※数字のみ表示されます。

例) 請求日が1月の場合の変換例
#{m}月 → 1月
#{m-1}月 → 12月
#{m+1}月 → 2月

実際の請求年月#{ym}
※数字と「年」、「月」付きで表示されます。

例) 請求月が2022年1月の場合の変換例
#{ym} → 2022年1月
#{ym-1} → 2021年12月
#{ym+1} → 2022年2月

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