定期請求と請求書の売上の設定で事前に計上月の決まっていない前受金を登録できるようになりました。

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このたび、定期請求、請求書機能において、請求書を作成する際の売上の設定に、計上月の決まっていない前受金を登録できる機能をリリースしました。

定期請求と請求書の売上の設定で事前に計上月の決まっていない前受金を登録できるようになりました。

今回のリリースによって、チャージ型の売上など、実際の利用に応じて計上する前受金も管理することができるようになりました。
定期請求や請求書を作成する際に契約期間「未定」と設定することで、前受金として登録されます。その後売上管理機能にて、計上月の定まっていない前受金を売上計上することが可能です。

前受金から売上への振り替えは、個別に設定のほかCSVインポートでの一括設定もご利用いただけます。

請求書・定期請求での設定方法

  1. 定期請求、請求書、見積書の新規作成画面を開きます。
  2. 明細の品目入力画面に「品目名」と「単価」を入力することで売上の設定が有効になります。
  3. 売上設定の契約期間で「未定」を選択します。
    ※計上設定をCSVインポートにて一括変更したい場合は外部連携設定の「案件ID」の入力が必須です。
売上設定の契約期間で「未定」を選択します。
  1. 請求書を作成します。
  2. 請求書が送付済みになったタイミングで各品目の売上が作成されます。

計上月の設定方法

  1. 売上を開きます。
  2. 売上へ振替えたい案件のタイトルをクリックして詳細画面を開きます。
  3. 計上の「編集」をクリックして編集画面を開きます。
計上の「編集」をクリックして編集画面を開きます。
  1. 計上金額にて、計上月と金額を入力します。
  2. 「保存する」ことで計上月と金額が登録されます。
計上金額にて、計上月と金額を入力します。

CSVインポートによる計上月の一括設定方法

CSVインポートによる計上設定の一括更新は、定期請求、請求書を作成する際に外部連携設定で「案件ID」を設定し作成された売上のみ可能です。

  1. あらかじめ、案件ID、計上月、税抜計上金額、消費税額を入力したCSVファイルを作成します。
  2. 売上を開きます。
  3. 顧客別売上計上リンクをクリックして顧客別売上計上画面を開きます。
  4. 「CSVで計上設定を一括更新」ボタンを押して開きます。
「CSVで計上設定を一括更新」ボタンを押して開きます。
  1. 1で作成したCSVファイルを読み込み「次へ」をクリックします。
  2. フィールドマッピングでCSVファイルの項目名とKIMERAのフィールドを紐付けます。
フィールドマッピングでCSVファイルの項目名とKIMERAのフィールドを紐付けます。
  1. プレビュー画面で内容を確認します。
  2. 「インポート」することで、指定の案件IDと紐付く売上に計上月と金額が読み込まれます。

※同一の案件IDを持つ契約期間未定の売上に順番に計上設定が反映されるため、個別に設定することはできません。

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